OG Wellnes Guide Book|OG Wellness(オージーウエルネス)
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わたしたちは何よりも、お客様に喜んでいただきたいのです。自社製品への自信、それを届けたい情熱が「世界No.1」を目指す力になっています。 商品企画は、マーケティングをおこない、コンセプトを抽出し、企画立案して、開発・製造部門や営業部門と連携しながら、商品を市場に送り出すトータルなプロセスを担います。OG Wellnessでは、「企画開発」「オージーウエルネスフィールド」の部門が主に商品企画を担当します。 医療機関や福祉施設などを担当する営業スタッフやメンテナンススタッフが、現場の声を伝えたり、オージーウエルネスフィールドの専門スタッフからの聞き取り調査、業界関連の市場調査などをおこない、ニーズを掘り起こし、それを具現化した製品やサービスを企画していきます。 OG Wellnessの設計開発は、主に「開発部」がおこないます。開発部の「機械設計・電気設計・デザイン・企画開発・技術管理・知的財産」の6部門の担当者がチームを組み、プロジェクト単位で新商品の開発や、既存製品のモデルチェンジなどを実施。 各担当者は商品企画の段階から携わり、経営企画部や営業部、製造部、品質保証部などと連携。製造原価、安全性、国内外の法規制など、実現に向けての調整をおこない、デザイン・品質・価格などで満足できるものづくりを目指し、試験や試作を重ねます。企画から製品の量産までを担当するので、エンジニアにとって大変やりがいのある仕事です。デザインアイデアは、ここにいっぱい! OG Wellneeのほとんどの製品は、岡山の自社工場「邑久工場」で製造され、「製造部」が担います。製品の組み立てを中心に、部品の調達、生産計画、業務の効率化などが図られ、製造がスムーズにおこなわれています。 工場では、1人、または少数の作業チームで組み立てをおこなう「セル生産方式」を採用。大量生産型の「ライン生産方式」とは違い、日々改善を考えながら組み立てができるのが特徴です。それを支えているのが20年勤務も珍しくないという地元の女性パート職人です。2014年から受け入れはじめたベトナムの技能実習生の女性たちも着実に力をつけています。おくお客様や市場のニーズを探り、具現化した製品やサービスを企画提案する。わたしたちのものづくり「機械・電気・デザイン」チームが新製品の開発やモデルチェンジをおこなう。製品の組み立てを中心に、部品調達・生産計画・業務の効率化などをおこなう。21商品企画設計開発製造

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