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測定評価測定評価

Assessment

グラビコーダ

GW-5000/GW-31

運動解析

めまい・ふらつき・平衡障害の評価・判定に

重心動揺計「グラビコーダ」は、直立姿勢に現れる体重心の揺らぎを測り、そのパターンやデータから平衡機能を評価する装置です。めまい、平衡障害の検査や、リハビリテーション医学、耳鼻咽喉科、スポーツ医学、体育など、多分野で平衡機能の評価や訓練に利用されています。

グラビコーダ

持ち運び自在で、計測場所を選びません。

●タッチパネル方式で簡単操作(GW-31) ● ネットワークへのレポート出力を標準装備

【適応症例】 ①迷路性めまい:平衡障害、メニエール病、めまいを伴う突発性難聴、前庭神経炎 ②中枢性めまい:平衡障害、脳血管障害、脊髄小脳変性症、パーキンソン病 ③血圧異常によるめまい:平衡障害 ④頚性めまい:平衡障害 ⑤心因性めまい・自律神経失調症によるめまい:平衡障害

重心動揺検査結果

時系列表示で揺れのタイミングがわかります。

パワーベクトル分析結果

Normalized MEN 解析法 (MEN健常比正規化解析)

見やすいグラフ表示

Normalized MEM 解析法(MEM 健常比正規化解析)を使用し、健常者の周波数分布と比較することで、姿勢制御障害の特徴的な揺れを視覚的にわかりやすく見ることができます。

からだのふらつきや、めまい・平衡障害を、定量的に評価・判定し経過観察することができます。パワーベクトル分析にも対応しています。臨床向けのスタンダードタイプ「GW-31」、データ解析・管理のできる臨床・研究向けのエキスパートタイプ「GW-5000」があります。

グラビコーダ GW-31

別途御見積価格

届出番号 13B2X00201000033
荷重範囲 10 ~ 150kg
測定方法 ワイヤレストレインゲージ方式
測定範囲 直径250mm 以上
測定精度 ±1.0mm 以内
周波数特性 40Hz 以上
ドリフト特性 3mm 以下(60 分間において)
外形寸法 本体・検出台部:563 X 500 X 39(H)mm
計測・解析部:384 X 270 X 28(H)mm(GW-5000)
       300 X 222 X 26(H)mm(GW-31)
質量 本体・検出台部: 9.8kg
計測・解析部 : 2.3kg(GW-5000)/1.6kg(GW-31)
電源 本体・検出台部:単3 電池4 本またはDC5V2A(連続起動時間20 時間)
計測・解析部 :AC アダプタまたはリチウムイオンバッテリ
消費電力 本体・検出台部:10w max
計測・解析部:最大52.9w(GW-5000)/最大46.9w(GW-31)
機器構成 本体・検出台部1 台、計測・解析部1 台、プリンター1 台、付属品一式

※ GW-5000、GW-31 の記載のないものは全て共通仕様

製品についてご不明点などありましたらお問い合わせください。

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