取材  2025.12
介護・リハビリテーション施設

[Wellness Report] 手厚いサポートと現場目線の設計でご入居者様の満足度とスタッフの負担軽減が叶いました

住宅型有料老人ホーム リハビリホーム ボンセジュール菜園 様

入浴機器(機械浴槽)
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目次

住宅型有料老人ホーム リハビリホーム ボンセジュール菜園

アフターサービスの手厚さとストレスフリーな設計が導入の決め手です

当施設は住宅型の有料老人ホームとして、自立して生活ができる方から要介護5の方まで一人ひとりに合わせたサービスを提供しています。アダージオを利用されるのは要介護4や5の方が中心ですが、足にケガをして通常の入浴ができない場合など一時的にアダージオを利用される方もいます。ひとつの機器で幅広い状態の方に対応できるのは心強いですね。オージーさんの製品は業界のシェアも高く、別の施設でも使用していました。現場の声に即した設計なので、ご入居者様の快適性はもちろん、スタッフの負担も軽減され、とても助かっています。また、アフターサービスの手厚さも決め手のひとつ。メンテナンスや困りごとにも迅速に対応していただけるので、運営側としては安心感があります。

 

顔が見える安心感と温泉のような心地よさが好評
スイッチひとつの自動洗浄で清掃の負担も軽減

以前の職場でもさまざまなタイプの入浴機器を使ってきました。寝台やリフトタイプを使用すると「動くところが見えなくて怖い」と不安を感じるご入居者様が多かったのですが、アダージオは座位タイプなのでお互いの様子が見える状態で入浴でき安心感に繋がっていると感じます。ご入居者様の表情を確認しながら介助できるので、気持ちよく入浴されているのが一目で分かりますし、声を掛けやすい位置に移動することもできるのでコミュニケーションも取りやすいです。また、前向きでドッキングできるのでご入居者様の足や手の位置を確認しやすく、スムーズに介助できます。肩までしっかり温まりますし、ジェット噴流も好評で「極楽だな」「温泉に来たみたい」と喜んでくださる方が多いです。パネルが目の前にあるので、お湯の温度を直接確認してもらうこともできます。
日々のメンテナンスが格段にラクになったことも大きな変化です。従来の機器は部品を全て取り外してから一つひとつ洗ったり漂白したりかなりの労力が必要でした。アダージオはシャワーチェアやクッションなど全て浴槽に入れたままスイッチひとつで丸ごと消毒できます。清掃作業が大幅に短縮され、スタッフの負担も軽減されました。

 

▼プロフィール

住宅型有料老人ホーム リハビリホーム ボンセジュール菜園 様

ベネッセグループの岩手県初となるリハビリホーム※。スタッフは年間を通して研修を実施し、知識や技術の向上に努めている。

※ベネッセの有料老人ホームの中で、機能訓練指導員(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などの有資格者)を介護保険制度における常勤換算方式で概ね1名配置したホーム。

□施設概要
2025年5月開設
○居室数:71室(定員86名)
○入居者平均年齢:80~90歳
□サービススタッフ数
○22人 
□入浴機器利用状況
○1日の入浴者数:約3~5人(午前/午後あり)
○スタッフは1~2人体制
※入浴介助は、介護保険を利用したホームに併設の訪問介護事業所のサービスとなります。

▼入浴者の身体状況

□入浴室
浴室の広さ:約15㎡

□OG Wellness納入機器
○アダージオ

 

岩手県盛岡市
住宅型有料老人ホーム
リハビリホーム ボンセジュール菜園
https://kaigo.benesse-style-care.co.jp
[2025年12月]

早川豪太さん(ホーム長)

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村山杏さん(スタッフ)

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導入事例一覧