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70周年メッセージ

おかげさまで70周年

おかげさまで70周年

70th

70周年の原点回帰

医療機器メーカーからウエルネス創造メーカーとして

オージーウエルネスは、1949年に奥田 巖により「OG電氣医療機研究所」として創業され、2019年で70周年を迎えます。現在はウエルネス創造メーカーとして「物理療法機器」「リハビリ機器」「介護用入浴機器」を主力に、製品の開発・製造・販売・アフターサービスの、トータルな提供をおこなっております。これもひとえに社員および関係者の皆さま、そしてお客さまのご支援とお力添えの賜物と、心より感謝申し上げます。

技術者でもあった創業者の奥田 巖は、終戦から間もない時期に「日本でも世界に通用する医療機器をつくりたい」との熱い想いで、1950年・製品第一号の「低周波治療器」を完成。モータリゼーションが進んでいった1970年代初めには、国内初のむち打ち症の「椅子型牽引治療器」を完成させ、日本中に広がりました。高齢化社会の到来とともに1991年に開発した、車椅子のまま入浴できる「チェアーインバス」は、画期的な入浴機器として業界にオージー技研の名を知られることとなり、おかげさまで今日では「介護用入浴機器のOG Wellness」として高いシェアを占めることができるようになりました。

創業時のチャレンジャー精神を再び

この度、創業70周年を迎えるにあたり、改めて創業時の原点である「チャレンジャー精神」に立ち返ることが大切と考えました。今日のように価値観や仕組みが大きく変わろうとしている「大変革の時代」は、まさに創業当時、日本の混乱期にゼロからつくり上げてきた創業者の「チャレンジャー精神」がなによりも大切となっているからです。そして、世界中に元気と笑顔を届けたいという「使命」。それを実現するための「熱意」こそが、今のオージーウエルネスにもっとも必要なことなのです。

物理療法機器やリハビリ機器への開発チャレンジ

また、世の中の流れが「介護からリハビリへ」と、大きくシフトする時代となり、リハビリ機器や物理療法機器の需要が高まってきました。オージーウエルネスは医療機器(物理療法機器)メーカーとしてスタートしたにもかかわらず、現在では「介護用入浴機器」のほうが知られることとなっています。「70周年の原点回帰」では、医療機器メーカーとしての原点に立ち返り、新しい物理療法機器やリハビリ機器の開発に積極的にチャレンジしていきます。
生涯現役社会実現のために、失敗を恐れずに、常に新しいことへと突き進む所存でありますので、今後とも皆さまのご理解、ご支援をお願い申し上げます。

2019年7月
オージー技研株式会社 代表取締役社長
奥田 宏